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3Dレーザー測量

高品質なカラー3次元点群データをご提供

3Dレーザースキャナーとは、全方向に高密度なレーザーを放射して、位置情報を立体的に計測する測量機器です。従来の機器に比べ、対象物に触れることなく、短時間で大量の情報を取得することができるのが特長です。

地上型3Dレーザースキャナーは現在、土木工事や災害復旧のための現況測量、橋梁・トンネルなどの構造物の点検、文化財調査などで利用されています。

国土交通省の推進する「i-Construction」に加え、国土地理院の「地上レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」が作成されたことから、今後は公共測量への適用が期待され、その利活用の幅は急速に広がりつつあります。

  • 1秒間に100万点の超高速レーザー放射により、素早く確実に3次元データを取得。
  • 高精度なカラー3次元点群データより、任意の切り口で断面図を自動生成。
  • 橋やトンネルの調査、文化財調査、災害崩落地の調査など、幅広くご利用になれます。

 

地上型3Dレーザースキャナー「Trimble TX8 ロングレンジ」

 

■ 機器性能表(メーカー公称値)
スキャニング 測距方式 Trimble Lightning Technologyによる超高速TOF方式
最大スキャンスピード 100万点/秒
距離ノイズ 2mm(標準モード) 1mm(High Precisionモード)
レーザクラス Class 1 ※人体への安全性の高いレーザーを使用
最短距離 0.6 m
最長測定距離 340 m
スキャン範囲 360° ×  317°
カメラ 内臓HDR 解像度10MP(全方位)
撮影時間 標準1分、HDR2分

一般的な3Dレーザースキャナーは、対象までの距離が遠くなるに従い精度劣化が生じますが、「Trimble TX8」は2mでも100mでも、測距精度「2mm」を確保することができる高精度3Dレーザースキャナーです。

高精度設定(高解像度)であっても、1秒間に100万点という世界最高クラスのスキャニングスピードを保持し、計測速度が落ちることはありません。また、340mの最長測定距離を持つことにより、小規模な崩落現場や橋梁などの大型構造物への計測にも対応可能です。

 

 

サンプル点群データ(3D表示)

下の画像をクリックすると、別ウィンドウで3Dビューアが開きます。

(WebGL形式へ変換するため、点群データの密度は大幅に落としています)

※詳細表示設定(Potree)

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